【20代・会社員】転職して良かったと思うこと7選!

【体験談】 20代後半・普通の会社員が、 転職して良かったと思うこと

転職する前の気持ちが固まらない、そう思ったことはありませんか。

転職する前は不安、転職後は絶対後悔したくない。

でも、いまのままの職場でも十分やっていけてる気がするし…。

なんて思うこともありますよね。

今回は、転職して良かったことについてご紹介します。

結論として、私自身は前職を辞めてから、改めて前職のよさが知ることができたということです。

さすけ

長いこと同じ会社や組織で働いていたので、知らない間に「染まっていたこと」に気づくことができました。

これから転職をするかどうか迷っている方におすすめの記事です。

私の体験談が、あなたの転職活動の最後の一押しになれば幸いです。

本記事の信頼性

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  • 名前:さすけ
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  • 暗号資産(仮想通貨)3年
  • 異業界・異職種への転職
  • 資格保有多数あり
目次

人に恵まれていたことを実感した

人に恵まれていた

転職して良かったことは、人に恵まれていたことを実感できたということです。

私自身は6年間の接客業を経て、改めて私の周りの方の良さが分かりました。

最初は誰も知り合いがいない状況から、同じエリア内での異動などにより、自然と顔なじみが多くなりました。

もともと転職理由として、仕事としてのやりたいことの追求と、労働条件や雇用形態に対する転職でした。

さすけ

転職が決まったときは、職場の皆様から感謝の言葉をいただいたり、励ましの言葉をいただいたりしました!

改めて会社を辞めるときになって、周りの方の良さを知ることができました。

今のキャリアを手放すことになっても、人脈ごと手放すかはあなた次第ということです。

自分自身が成長できる環境だった

成長を実感

転職して良かったことは、自分自身の成長に気付くことができたいうことです。

最初の3年間は、新卒から未経験ということもあり、周りにご迷惑をかける形で働いていました。

4年目からは、徐々に裁量が広がり、マネジメント経験を積むことができました。

店舗としての方向性を考えたり、売上や利益を考えて行動することができました。

1年の仕事のルーティンは変わらないものの、その時々で求められるものが違うことが分かりました。

特にはイレギュラーなことや予測できないことが起こります。

私自身その度に、諦めずに解決を目指し、全力で取り組んできました。

仕事や私生活でも自身の成長と環境について考えて行動すれば、いざ転職することになってもはっきりとした意志が伝わるでしょう。

知識や経験を活かすことができた

ブロックチェーン

転職して良かったことは、前職での知識や経験を活かすことができたということです。

業界や職種が変わったにもかかわらず、いまもなお発揮できる能力が身に付いていたのです。

大学卒業までアルバイト経験もなかった私にとって、大きいものだったと考えています。

さすけ

店舗での接客を通じて、「カウンターの向こう側」を経験することで、売る側と買う側の2視点で物事を考えることができています!

マネジメントやディレクション、接客全般、商品知識、エスカレーションなど。

転職してからも役立つスキルとして身に付けることができました。

今の仕事で身につくスキルや経験を無駄にしないように日々の業務に励むことが大切です。

自分自身の「軸」が見つかった

どこへ向かっていくのか?

転職して良かったことは、自身の「軸」が見つかったということです。

転職活動を通じて、改めて自己分析をしたり、これまでの職務経歴を振り返ったりしました。

その結果、私が転職の先にやりたいことは何なのかを考えることができました。

私自身の転職理由は職務環境を変えたい、という動機でした。

選考時の面接では、ネガティブな転職理由だけではなくポジティブな転職理由が必要です。

転職理由を細分化して、転職で変えたいことを明確にすることで、自分の今後のキャリアについて考えることができます。

転職活動を通じて、これだけは譲れない人生の「軸」も見つけましょう。

キャリアプランを描くことができた

成長を実感

転職して良かったことは、キャリアプランを描くことができたということです。

キャリアプランとは、

自分が将来どのようになりたいかという具体的な目標を持ち、そのための計画を立てること。

Weblio辞書 「キャリアプラン」一部抜粋

業界や職種、求人を通して、この仕事をやっていたらこうなるだろう、という視点で考えることでリアリティが湧いてきます。

私は転職軸でもある職場環境を変えることから、仕事内容や労働条件について徹底的に確認しました。

そもそも、業界・職種があることを実感し、同じ業界・職種でも、仕事内容が違うことがわかりました。

やっぱり、長いこと同じ仕事をしていると、いつの間にかこの仕事しかできないのではないかと思うようになるものです。

結果として、徹底した企業分析を行い異業界・異職種への転職につながりました!

体験から、転職活動として私ごとととらえることで、キャリアプランを考える本気度が上がります。

ですので、転職するかどうか決めかねているときは、転職サイトへの登録がおすすめです。

自然と、あなたが描くキャリアプランが見えてくるでしょう。

自分自身を「売る」という発想を得た

希望

転職して良かったことは、自分自身を「売る」という発想を得たということです。

これまで確かに仕事は頑張ってきたけど、客観的な評価を得るための努力はしてきませんでした。

店舗接客は、当たり前を求められる仕事です。営業活動、売上対策など、時には、インセンティブに対して、短期的な目標を設定してコミットしてきました。

しかしながら、それはあくまで最低限求められるレベルであって、さらに自分を高めることには繋がらなかったということです。

転職活動を通じて自分自身と向き合うことで、これまでキャリアや何をしたのかなどを考えることができました。

また、企業の面接などで評価を得るためには、これまでのキャリアや自身について、

相手に分かりやすく説明しなければいけないことも痛感しました。

今後も転職やキャリアについての棚卸ができるように、日々の業務や気づきをメモするのがおすすめです。

副業を始めるきっかけとなった

next stage

転職して良かったことは、私自身が副業を始めようと考えるようになったからです。

転職をすることによって、転職で解決できることと、そうではないことが分かりました。

そのため、やりたいことが見つかったときに、

  • 職業として就職して取り組む
  • 仕事として副業レベルで取り組む
  • 独立してトータルで取り組む

このような視点がうまれました。

さすけ

私は、20代後半で異業界・異業種の転職を経験しています!

転職で手に入れたかったことを手に入れつつ、新たなライフプランを模索しています。

転職によって、自由な時間を手に入れることができましたが、それでも遅かったと実感しています。

いまでは、時間を活用して副業やブログなど様々なことに挑戦することができています。

あなたも転職するかどうかで悩んでいるなら、転職で解決できるのかという視点をもって日々行動するのがおすすめです。

まとめ

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ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

さすけ

この記事の要点について、
簡単にまとめます。

今回は、転職して気づいたこと、それでも転職活動をして良かったことについてご紹介しました。

転職活動して良かったことはこちらの7つです。

  • 人に恵まれていたことを実感した
  • 自分自身が成長できた環境だった
  • 知識や経験を活かすことができた
  • 自分自身の「軸」が見つかった
  • キャリアプランを描くことができた
  • 自分自身を「売る」という発想を得た
  • 副業を始めるきっかけとなった

転職活動を通して、あなたのこれまでを振り返ったり、やりたいことに挑戦しましょう。

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【体験談】 20代後半・普通の会社員が、 転職して良かったと思うこと

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この記事を書いた人

名前:さすけ/日々の業務がルーティンワーク化し、充実した毎日を送りたいと願う30代会社員/新しいことにチャレンジしたいという一心でブログを開始/ブログがきっかけで、未経験ながらウェブ業界に転職/やりたいことをやるための仕組みとして資産運用を開始/株式投資、つみたてNISA、iDeCoを学び実践/読書・転職・副業について、もっと身近な存在となるようなブログを目指します!
Twitterフォロワー:700人↑/資格多数保有/ゼネラリスト思考/節約好き/ミニマリスト

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